デザインブック

NAMAE GAKU

What kind of study is namegaku?

名前学とは​
​どのような学問なのか!?

名前とは何か!?

まず最初に、そもそも名前とは何か!?
名前とは=自分自身です。
実は『自分の名前があまり好きではない!』という人が多かったりします。
 
統計上ですが、
自分の事が嫌い!という方は自分の名前が嫌いという方が多いです。
また自分の名前が嫌いという方は、自分自身が嫌いという方も多いです。
 
理想は自分の名前を好きになる!!
名前をしっかりと受け入れ、自分を好きになると、人生もどんどん好転します。
 

名前とはその人の人間形成の根源です。

名前=姓名=生命
名前=氏名=使命


どちらも『命』という言葉が使われています。
名前とは命そのものでもあると読み解けます。
 
なぜ、名前が人間形成に大きな影響を与えているのか!? 
人は生まれてくる時に親を自分で決めてきている!と言われています。
同時に、今世での生き方も自分で決めてきている!と言われていたりします。
しかし、人間は母親のお腹の中から生まれると、その記憶を失ってしまうため、当協会では『名前は自分の生き方の指標』であると考えています。

いくつかのオープンブック

名前学とは!?

一般的に耳にする姓名判断とは、名前を漢字・画数から運勢を判断するものです。

名前学は、名前を母音と子音から、生まれ持った本質(判断基準や行動パターンなど)や性質、特徴、得意/不得意、相手との相性や付き合い方、成功/失敗の要因などが読み解ける名前の学問です。

 

男性と女性では大きく違いもあります。

男性は苗字の影響が出やすいですが、女性は名前の影響が出やすかったります。

また、女性の場合、結婚などされて苗字が変わることで、本質や性質事態が大きく変わることもあり、結婚前に出来ていたことが出来なくなったりするなど、仕事において大きな影響を及ぼす恐れもあります。

 

また、名前の本質や性質など、その特徴が当てはまらない場合もあります。

理由としては

自分らしく(自分の名前の特徴通りに)生きていない

幼少期などに親から、押さえつけ、縛られ、決めつけ等の育てられ方をされた

職場や付き合う人、環境により大きく左右される

などが挙げられます。

 

見えない本質や性質、その人の特徴は人それぞれ違い、それを知っているか、知らないかは、何事においても雲泥の差の結果に繋がります。

名前学は『人』にフォーカスしており

あらゆるシーンで活用することが可能です。

主に活用できるシーンは

*ビジネスシーン

・上司の部下に対しての指導や育成について
・自社担当者のお客様(クライアント様)に対してのプレゼンについて
・代表者の経営方針等による会社の行く末などについて
・サービス業における接客向上、顧客満足度向上について
 
*教育(子育て)シーン
・親の子どもに対しての教育やしつけについて
・カウンセラーなどの専門家の患者に対してのアドバイス等について
・教育者の生徒に対しての教育について
・生まれてくる赤ちゃんの名前の名付けについて
 
*プライベートシーン
・夫婦、恋人の関係性について
・親子、兄弟、親戚などの関係性について
 
他にも、人が関わるシーンにおいては、どのシーンでも活用することが可能です。

既存事業(サービス)における

付加価値をつけることが可能な学問です。

《例》

*ブライダルサービス(結婚相談所など)

男性と女性の相性や各人の本質・性質を名前で読み解くことにより成約率の増加〜結婚後の離婚率の低下(減少)に繋がる新サービスが可能
 
*人材マッチングサービス(転職サイトや求人サービスなど)
企業側の採用において応募者の名前から本質や性質が分かることで、応募者の発言の信憑性や仕事(職種/業務)における適性などを読み解き、より質の良い採用活動に繋がる新しいマッチングサービスへすることが可能
 
*人材育成サービス
(社員育成〜学校教育、幼児教育、学習塾など含む)

育成対象者の名前から本質や性質、更には各人の得意/不得意まで分かるので、1人1人に対しての教育や育成の仕方を各々に合わせて行うことができるため、育成対象者を最短でより質の良い成長に導き出すことが可能
 
他にも、既存事業(サービス)における付加価値をつけた新サービスへの展開が可能です。