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名前学の活用シーン① 教育(子育て)シーン

更新日:2023年5月19日

《親と子ども編》



《前提》

えりさんは、12歳の娘(かなちゃん)と10歳の息子(のぶお君)の2児の母親で、全く勉強をせずに成績が良くない娘に対して「勉強しなさい!」と、全く言うことを聞いてくれない息子に「早くしなさい!」と叫ぶ毎日で育児に悩まされていました。




《結果》

かなちゃんの成績はより悪くなり、のぶお君は更に母親の言うことを聞かないと言う、最悪の親子関係、育児状況になってしまいました。




《結論》

かなちゃんは、楽しいこと、興味あること、好きなことをやってる時はどんどん結果が出ますが、楽しくないこと、興味ないこと、好きじゃないことをやってる…やらされている状況の時は何をやっても結果に伴わない性質のため、勉強をしなさい!は、かなちゃんが勉強が楽しいと思えていなければ逆効果の言葉にしかなりません。であるならば、勉強を楽しいと思える環境を与えてあげることが、叱るのではなく、やってあげなきゃいけないことになります。

のぶお君は、かなりマイペースで自分の世界を強く持っているので、人に早くしなさい!と急かされたり、自分のペースを乱されることをとても嫌う性質になります。

よって、やる事とゴールをちゃんと伝えてあげたら、そのあとは自分の好きなペースで進めさせてあげることが大事です。

えりさんは、無駄が嫌いで効率的に進めたがりますが、のぶお君にとってはそれが無駄じゃないのです。

名前学の導入は子育てや親子関係にとても役立つ学問です。


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お子さんがなんで言う事を 聞いてくれないのか悩まれた事 世の中のお母さん(お父さん)は 1度くらいはあると思います。 子育てや教育は 子ども1人1人によって 育て方、伝え方、導き方など その子に合わせて 変えないとダメなんです。 子ども達の行動パターンや判断基準 本質、特徴、性質などは 一人一人違いますので 絶対に同じ育児や教育ではダメなんです。 例えば あやちゃんとかさきちゃんいう娘さん! たか

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